モ:メディア、ネタニヤフ氏の訪問中にハンガリーがICCから脱退へ

2 Aprile 2025

(Adnkronos) – ハンガリーは、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相のブダペスト訪問中に、国際刑事裁判所(ICC)から脱退する。タイムズ・オブ・イスラエル紙が独自の筋からの情報として報じたもので、ハンガリーへの訪問は、ICCがガザ地区で犯したとされる戦争犯罪の容疑でネタニヤフ氏に対する国際逮捕状を発부してから、同氏が初めて外遊したことになる。ローマ規程の署名国であるハンガリーは、ネタニヤフ氏を逮捕する義務を負うことになる。 

本日ハンガリーに到着した後、ネタニヤフ氏は明日、ハンガリーのオルバン・ビクトル首相と会談する予定である。オルバン氏は昨年11月、ネタニヤフ氏に対し、逮捕される心配なくハンガリーを公式訪問するよう招いていた。 

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ロシア、ロシア系カナダ人学者が「国家反逆罪」で7年の刑を宣告される

(Adnkronos) – ロシア系カナダ人の学者ニコライ・ジュゼフ氏(70歳)が、ロシアで「国家反逆罪」により懲役7年の判決を受けた。ロシア連邦保安庁(FSB)によると、同氏は外国組織と協力し、その指示に基づいてロシア国内の「少数民族の民族解放運動」を推進したとされる。判決はジュゼフ氏の出身地であるロシア北部のコミ共和国で下された。FSBはまた、同氏が「過激な資料」を配布し、国の「領土保全」に反する行動を取ったと非難している。  ジュゼフ氏を政治犯と見なす人権団体「メモリアル」によると、同氏は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアを離れたが、故郷の村には何度も戻っていたという。逮捕されたのは、その訪問中の昨夏のことだったとされる。  ジュゼフ氏は2008年にカナダに移住し、2015年にカナダ国籍を取得した。メモリアルによると、文献学者、哲学者、科学史家である彼は、その後ロシアに戻り、コミ共和国の首都シクティフカルで研究センターを率いていた。この地域にはコミ族の少数民族も住んでおり、ロシアのメディアによると、ジュゼフ氏はその言語を話していたという。モスクワは、西側諸国がロシアの少数民族間の分離主義運動を支援していると繰り返し非難している。 …