(Adnkronos) – パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長は、米国が再び入国ビザを拒否したため、来週開催される国連総会に出席するためニューヨークを訪れることができなくなった。詳細を知る情報筋がAFP通信に確認した。これに先立ち、国務省は、パレスチナ自治政府高官およびPLOメンバーに対するビザ制裁の延長を正式に発表し、彼らがワシントンとの約束を遵守し続けていないと主張した。アッバス議長の名前は国務省の公式発表では言及されなかった。
米国、アッバス議長へのビザを拒否、国連総会には出席せず