(Adnkronos) – ドイツで、ドイツ連邦軍の空軍基地近くにドローンが墜落した。ビルト紙が報じたところによると、シュタインフーダー湖の東で墜落したドローンの残骸が発見された後、大規模な警察の捜査が行われている。州刑事警察庁(Lka)によると、ドローンは開放された無人地帯に墜落したという。
この場所は特に懸念される。なぜなら、その地域はヴンストルフにあるドイツ連邦軍の空軍基地からわずか1キロの距離にあるとビルト紙は報じているからだ。ドイツ連邦軍は同紙にこのニュースを確認した。広範囲にわたる地域であるため、多数の緊急要員が現場にいる。この地域にはヴンストルフ軍用空港も位置している。
捜査当局は昨日からこの発見を認識している。Lkaによると、現時点では住民に危険はないという。