(Adnkronos) – エジプト国立天文学地球物理学研究所によると、本日8月3日午前3時過ぎ(現地時間)、エジプトのスエズ市から北へ38kmの地点でマグニチュード5.6の地震が発生しました。同研究所は、死傷者や物的損害の報告は受けていないと付け加えました。
エジプト赤新月社は、地震が感知された県で緊急対応計画を発動したと発表しました。当局が状況評価を続ける中、住民に対し、構造的損傷の兆候が見られる建物を避け、公式の最新情報に従うよう促しました。
ドイツ地球科学研究センターは、この地震のマグニチュードを5.4と測定し、震源の深さは10kmであったと発表しました。