(Adnkronos) – ウクライナでのロシアの攻撃により、過去24時間で少なくとも6人が死亡、34人が負傷したと、今朝早く地域当局が報告した。ロシアはウクライナのエネルギーインフラに対する攻撃を続けており、国営石油ガス会社ナフトガスが運営する施設への攻撃は3日連続となっている。同社によると、今朝、ロシアのドローンがチェルニーヒウ州の複数のガスインフラを攻撃した。ナフトガスは、生産施設で「極めて重要な設備」に損害があったと報告した。攻撃を受けた施設の一つでは職員が避難しており、犠牲者は出ていない。
ウクライナ空軍は5月19日朝、ロシアが夜間に209機のドローンを発射したと発表した。その大半はシャヘド型長距離攻撃ドローンだった。ウクライナの防空システムは180機を撃墜または無力化したと空軍は付け加えた。最も致命的な攻撃はウクライナ東部と南部で報告された。