(Adnkronos) – 大物実業家ジミー・ライ氏は、北京が香港(かつての英国植民地で、ますます北京の支配下にある)のために制定した物議を醸す「国家安全維持法」に基づく有罪判決後も上訴しない方針だ。英国籍を持つライ氏の弁護士らは、香港の民主化運動の象徴的な新聞の元編集長であるライ氏がそのように決定したことを明らかにした。BBCが報じたところによると、弁護士らは依頼人から「明確かつ最終的な」指示を受けたと述べている。しかし、その理由は明らかにされていない。
78歳のジミー・ライ氏は先月、「扇動的な」資料の出版と「外国勢力との共謀」の罪で懲役20年の判決を受けた。2020年から拘留されている彼は、常にすべての容疑を否認してきた。