ウクライナ:ゼレンスキー、「ザポリージャと領土に関する協議、首脳会談を想定」

7 Gennaio 2026

(Adnkronos) – ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、本日パリで米国のスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏との「別の協議セッション」に参加している自身のチームに対し、「ウクライナ、他の欧州諸国、米国間の首脳レベル会談の可能な形式について議論する」よう求めた。ゼレンスキー大統領自身が『X』で述べたところによると、今日の協議の中心は、ロシアが占領しているザポリージャ原子力発電所と領土の問題になると予想されている。 

「ウクライナは最も困難な問題から後退することはなく、決して平和の障害にはならない」が、「平和は尊厳あるものでなければならない」とウクライナの指導者は付け加えた。「これはパートナーにかかっており、ロシアが戦争を終わらせる真の用意があることを保証するかどうかにかかっている」と彼は強調した。 

Don't Miss

ウクライナ:キーウ、「モスクワが黒海で貨物船2隻を攻撃、シリア人船員が死亡」

(Adnkronos) – ウクライナは、ロシアが黒海の南部沿岸沖で貨物船2隻を攻撃し、シリア国籍の乗組員1名を殺害したと発表した。復興大臣オレクシイ・クレバ氏によると、2隻のうち1隻は穀物を積むためにチョルノモルスク港に向かっていたが、もう1隻はオデッサ港付近で大豆を積んだ状態で攻撃された。「残念ながら、この攻撃で乗組員1名、シリア国民が死亡した」とクレバ氏はテレグラムで付け加えた。 …