(Adnkronos) – 今朝からヨーロッパで爆弾警報の緊急事態に巻き込まれたフライトは18便に上るとガーディアン紙が報じている。詳細不明のマドリード空港に着陸した3便、ダブリン発ローマ行きでフランスのエヴルーに緊急着陸したエアリンガス便、マドリード発ソフィア行きライアンエアーFr6410便、コペンハーゲン発ソフィア行きライアンエアーFr3606便、ロンドン・スタンステッド発ソフィア行きでブルガリアのプロヴディフに着陸したライアンエアーFr1730便、ワルシャワ発ブリュッセル行きLOTポーランド航空Lo235便が含まれる。
また、ミラノ・マルペンサ発ワルシャワ・オケンチェ行きでウィーンに迂回したウィズエアW46387便、ヘルシンキ発ローマ・フィウミチーノ行きフィンエアーAy1761便、ヘルシンキ発ウィーン行きフィンエアーAy1471便、ミラノ・マルペンサ発ブカレスト行きウィズエアW43064便、テッサロニキ発ミラノ・マルペンサ行きエーゲ航空A3552便、ポルト発ミラノ・マルペンサ行きライアンエアーFr8953便(12:17)も影響を受けた。さらに、チェコ共和国警察が詳細不明と報告したプラハに着陸した4便も含まれる。