(Adnkronos) – ヘブロン北部のサイール地区で、入植者によって発砲された銃弾によりパレスチナ人2人が負傷した。負傷者のうち1人は70歳だという。これはパレスチナメディアを引用した『タイムズ・オブ・イスラエル』が報じたものだ。入植者運動傘下の情報機関であるヒル・トップ・ニュースは、一部の超正統派ハイカーがその地域に到着し、サイールの住民から石を投げつけられたと報じた。同紙によると、イスラエル治安部隊が現場に到着し、石を投げていた人物の一人に向けて発砲した。IDFは、この事件が現在調査中であると発表した。
現在、ヘブロン北部の入植者によってパレスチナ人2人が負傷