(Adnkronos) – これまで西ヨーロッパを襲った猛暑を免れてきたギリシャは、今夏初の熱波に備えています。ギリシャ公共テレビErtの報道によると、気温は最高42度に達する見込みです。Ertによると、明後日まで国の大部分で異常な高温が予想されており、テッサリア、ギリシャ中東部、ペロポネソス半島では最高気温が42度に達するでしょう。
ギリシャ赤十字社は、市民に対し、長時間の日光浴を避け、十分に水分を補給し、高齢者、幼児、屋外で働く人々などの脆弱な人々には特に注意を払うなど、極度の暑さに対する予防措置を講じるよう促しました。
気候危機・市民保護省は昨日、リスク評価委員会を招集し、水曜日までに多くの内陸部で気温が40度を超えるだろうと警告しました。同省は、熱波の間、緊急サービスは高度な警戒態勢を維持すると付け加え、市民に対し、森林火災を引き起こす可能性のある活動を避けるよう促しました。