イラン、テヘランでトランプ氏が棺に入った新たな壁画と殺害の脅迫

15 Luglio 2026

(Adnkronos) – 米国大統領ドナルド・トランプ氏が米国旗に包まれた棺の中にいる姿を描いた新たな壁画が、「トランプを殺せ」という文字とともにテヘラン中心部のエンゲラブ広場で公開された。イランメディアが画像を公開する中、イランと米国の軍事的緊張は続き、イラン政権内の最も過激な派閥からは、最高指導者アリー・ハメネイ師の殺害に対する報復を求める声が高まっている。 

パレスチナ広場にも、強い反米・反イスラエル的なトーンの壁画が登場した。パレスチナ広場はイスラム共和国のプロパガンダの象徴的な場所の一つである。建物の全面を覆う最も印象的な作品は、炎に包まれたホワイトハウスを描いている。前景には、トランプ氏や他の米国政府関係者の肖像が描かれた米国旗で覆われた棺が並び、「血には血を、目には目を」というスローガンが添えられている。 

他の壁画には、「止まることなく頂点へ」や「私のような者は、彼のような者に忠誠を誓うことは決してない」といったスローガンが描かれている。これらはシーア派イスラム教の中心人物であるイマーム・フサインに帰せられる言葉である。 

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レバノン:ヒズボラ、シリア・イラク国境での武器押収について「すべて虚偽」

(Adnkronos) – アサド後のシリアから、アラブ諸国とイラクの国境沿いでレバノンのシーア派組織ヒズボラ宛の武器が押収されたと報じられた後、ヒズボラは「根拠のない」ニュースだと述べている。ヒズボラは、アル・マナール(同グループ傘下のレバノンテレビ局)が報じた声明の中で、「シリア領内におけるヒズボラの存在に関する主張が時折再浮上する」と述べ、「党は常にそれらを否定し、完全に虚偽であると明言してきた」と付け加えている。  このように、ヒズボラにとって「根拠のない告発」であるとされるものを「否定」することが改めて強調された。歴史的にテヘランに支援され、アサド政権下のシリアの同盟国であった「神の党」は、「ヒズボラを傷つけることを目的とした、でっち上げで根拠のない物語に過ぎない主張や告発」であり、また「この地域における米国とイスラエルの目標に資する」ニュースであると述べている。 …