(Adnkronos) – レバノンは、明日ローマで開催される予定の米国が仲介するユダヤ国家との直接交渉の第6ラウンドを「慎重な楽観論」で見守っている。カタールの新聞「アル=アラビー・アル=ジャディード」のオンライン版が、レバノン政府関係者の情報として報じた。
関係筋は、米国側が交渉に「著しい」注意を払っていると述べ、「ワシントンは、イスラエルが現場に置いている障害や困難を取り除くために強い圧力をかけることができる」と主張した。
「調整は、特に外交的・軍事レベルでアメリカ側と、複数の方面で進行中である」と関係筋は強調した。「ジョセフ・アウン大統領と陸軍司令官ルドルフ・ハイカル将軍の間で、イスラエル撤退と同時にレバノン軍が試験地域に展開するための準備に遅れないように、常に連絡が取られている」。