(Adnkronos) – トーゴ船籍の民間貨物船が、オデッサ港で鉱物肥料の荷下ろし作業中にロシアの攻撃を受け、乗組員3人が死亡、5人が負傷した。ウクライナ復興担当副首相兼コミュニティ・領土開発大臣のオレクシー・クレバ氏が明らかにしたもので、ミサイルが船の上部構造に命中し、火災が発生したという。負傷者は入院し、治療を受けている。
クレバ氏は今回の攻撃を「ウクライナの民間航行と港湾インフラに対するロシアによる新たな攻撃」と非難した。同大臣によると、このような行動は「国際航行の安全、世界貿易の安定、世界の食料安全保障を脅かす」という。