(Adnkronos) – 米国地質調査所によると、マグニチュード6.2の地震がインドネシア東海岸を襲いましたが、現時点では被害や死傷者の報告はありません。この揺れは、北マルク州トベロの西約58キロ、深さ120キロで、現地時間午前11時31分に発生しました。
インドネシア気象・気候・地球物理庁は、この地震が津波の脅威をもたらすものではないと発表しました。インドネシアとその周辺国は、日本から東南アジア、そして太平洋全域に広がる活発な火山活動と地殻変動の弧である「環太平洋火山帯」に位置しているため、頻繁な地震活動に見舞われます。