(Adnkronos) – レバノンのジョセフ・アウン大統領は、レバノン南部に対する「イスラエルによる占領」と、イランへの間接的な言及として、あらゆる外国からの干渉を拒否した。一方、ワシントンではイスラエルとレバノン間の第5回協議が始まった。
「イスラエルによる占領の終結と、同時にあらゆる外国からの保護の排除以外は受け入れない」と、アウン大統領は彼の事務所が発表した声明で述べた。大統領は、これらの協議が「我々の国家と国民のために、レバノンの領土のあらゆる一片に対する主権の完全な回復」をもたらすことを望んだ。