(Adnkronos) – ケニアは、米国が運営するエボラ隔離施設の建設中止を命じた。これは、以前の作業停止命令を無視したとして法廷で侮辱罪に問われた後、同国の保健大臣アデン・デュアレが発表した。「私は、ライキピア空軍基地の施設に関する予定されている建設、敷地の準備、または関連する活動の即時かつ完全な中止を命じた。これは、請願の審理と決定が下されるまで、またはこの裁判所からのさらなる命令があるまでである」とデュアレは述べた。
米国は、先月コンゴ民主共和国で始まったエボラ流行の影響を受けた地域から自国民を避難させる必要が生じた場合に備えて、隔離施設を建設していた。この施設の建設は、住民の間で多くの抗議を引き起こしていた。