(Adnkronos) – 日本は、1978年以来初めて料金を改定し、外国人向けの入国ビザの費用を5倍にすると発表しました。7月1日より、シングルビザは3,000円(約16ユーロ)から15,000円(約81ユーロ)に、複数回入国ビザは現在の6,000円(約32ユーロ)から30,000円(約160ユーロ)に引き上げられます。
茂木敏充外務大臣は、この改定が「インフレと為替レートの変動を反映するため」に採用されたと説明し、観光客の流れに即座の影響はないと付け加えました。この措置は、過去40年間で最低水準に近い特に弱い円と、国際旅行の力強い回復という状況の中で実施されます。昨年、日本は観光客数で記録的な数字を記録し、4,270万人の訪問者がありました。これと並行して、議会は、G7諸国で適用されている費用との整合性を図るため、滞在許可に関連する他の料金の引き上げも承認しました。