東京、カナダがGcapプロジェクトにオブザーバーとして参加する可能性

10 Giugno 2026

(Adnkronos) – カナダは、日本、英国、イタリアによる第6世代戦闘機(GCAP)開発共同プロジェクトにオブザーバーとして参加する意向である。日本政府筋によると、東京の小泉進次郎防衛大臣は、7月20日に始まるファーンバラ国際航空ショーのために英国を訪問する予定である。訪問中、小泉大臣は英国のジョン・ヒーリー国防長官とイタリアのグイド・クロセット国防大臣と会談し、カナダのプロジェクトへの潜在的な参加について議論し、その場で発表する可能性がある。オブザーバー国は、戦闘機プロジェクトの進捗状況などの機密情報にアクセスでき、大規模な参加や将来の航空機購入に備えることができるが、開発プロセスには直接関与しない。 

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ロシア、ロシア系カナダ人学者が「国家反逆罪」で7年の刑を宣告される

(Adnkronos) – ロシア系カナダ人の学者ニコライ・ジュゼフ氏(70歳)が、ロシアで「国家反逆罪」により懲役7年の判決を受けた。ロシア連邦保安庁(FSB)によると、同氏は外国組織と協力し、その指示に基づいてロシア国内の「少数民族の民族解放運動」を推進したとされる。判決はジュゼフ氏の出身地であるロシア北部のコミ共和国で下された。FSBはまた、同氏が「過激な資料」を配布し、国の「領土保全」に反する行動を取ったと非難している。  ジュゼフ氏を政治犯と見なす人権団体「メモリアル」によると、同氏は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアを離れたが、故郷の村には何度も戻っていたという。逮捕されたのは、その訪問中の昨夏のことだったとされる。  ジュゼフ氏は2008年にカナダに移住し、2015年にカナダ国籍を取得した。メモリアルによると、文献学者、哲学者、科学史家である彼は、その後ロシアに戻り、コミ共和国の首都シクティフカルで研究センターを率いていた。この地域にはコミ族の少数民族も住んでおり、ロシアのメディアによると、ジュゼフ氏はその言語を話していたという。モスクワは、西側諸国がロシアの少数民族間の分離主義運動を支援していると繰り返し非難している。 …