(Adnkronos) – 治安警備隊中央作戦部(Uco)の捜査官が今朝早く、マドリードにあるペドロ・サンチェス首相率いるスペイン社会労働党(Psoe)の連邦本部に到着し、捜索を行った。捜査官は、いわゆるセピ事件に関連する文書を探している。この事件には、元社会党員で公務員のレイレ・ディエス氏らが関与しているとされており、捜査関係者がエル・パイス紙に確認した。
国家裁判所のサンティアゴ・ペドラツ判事の命令による同作戦の一環として、治安警備隊の捜査官は、元社会党指導者のガスパール・サリアス氏とサントス・セルダン氏、そして実業家のハビエル・ペレス・ドルセット氏のマドリードの自宅も含む複数の場所で捜索を行っていると、同じ情報源が付け加えた。