(Adnkronos) – レバノン南部に対するイスラエル軍の空爆により、未成年者1名とヒズボラおよびそのシーア派同盟組織アマルに関連する救助隊員6名を含む少なくとも10人が死亡した。レバノン保健省が伝えたところによると、ハンヌーイエ市への攻撃で、ヒズボラ系のイスラム保健委員会に所属する救助隊員4人が死亡した。その後、デイル・カヌン・アル=ナフルへの攻撃でシリア人少女1名と、アマル系のリサーラ・スカウト協会に所属する救助隊員2名が死亡した。保健省によると、そのうち1名はフリーランスの写真家としても働いていたという。
レバノン、「IDFにより同国南部で10人が殺害された」