フィリピン、国際刑事裁判所から指名手配された議員が上院に立てこもり、銃声が聞こえる

13 Maggio 2026

(Adnkronos) – フィリピン上院内で数発の銃声が響き渡った。国際刑事裁判所から指名手配されている上院議員がそこに立てこもっていたためだ。AFP通信が報じたところによると、少なくとも5発の銃声が聞こえ、武装した兵士が建物の入り口の階段を上ってから数分後、ジャーナリストたちは身を隠すために逃げ惑った。ロナルド・デラ・ロサ上院議員は、ロドリゴ・ドゥテルテ前大統領の麻薬戦争の元責任者であり、人道に対する罪でオランダに引き渡され裁判を受けることに抵抗するため、昨日から建物内に立てこもっている。 

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ソウル、トランプ・金会談の可能性は排除できない

(Adnkronos) – ドナルド・トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が、トランプ氏の中国訪問中に再び会談する可能性はあるが、現時点では具体的な準備は進められていない。韓国外務省高官が聯合ニュースに語ったところによると、「可能性は排除できない」ものの、「ほとんど準備は始まっていない」という。トランプ氏は3日間の日程で北京を訪れており、ここ数ヶ月間、北朝鮮の核・ミサイル計画の進展に対する国際的な懸念にもかかわらず、平壌との対話を再開したいという意向を繰り返し表明している。  トランプ氏と金氏は、米大統領の最初の任期中に3回会談している。2018年にシンガポールで、ハノイで、そして2019年には両朝鮮間の非武装地帯にある板門店(パンムンジョム)で会談した。最後の会談は、トランプ氏がXに「握手して挨拶するだけでも」金氏に会うことを提案するメッセージを投稿した後、土壇場で設定されたものだった。それ以来、北朝鮮の指導者はトランプ氏について「良い思い出」があると述べているが、ワシントンが北朝鮮の非核化を主張し続けるのをやめない限り、平壌は交渉のテーブルに戻らないと改めて強調している。 …