(Adnkronos) – 北朝鮮の金正恩総書記は、ロシアと共にウクライナと戦うために派遣された兵士たちを公に称賛した。彼らは捕獲されることを避けるため、自らの手榴弾を爆発させて命を絶った。平壌で行われた戦没者追悼記念碑の除幕式での演説で、金総書記は兵士たちを「偉大な名誉を守るために、ためらうことなく自己消滅、自爆攻撃を選んだ」『英雄』と称した。
「いかなる報酬も期待せず、いかなる褒賞も待たずに捧げられた彼らの犠牲と献身…これこそが我が軍の忠誠心の最高の定義である」と金総書記は述べた。「攻撃の最前線で倒れた者たち、そして兵士としての義務を果たせなかったことに苦しんだ者たちも、党の忠実な戦士であり愛国者と呼ぶことができる。」
この演説は、BBCが引用した韓国の情報源が、数千人の北朝鮮兵士がクルスク地域でモスクワを支援するために配備され、かなりの損失を出していると推定している中で行われた。捕獲を避けるための自殺という行為は、以前から情報機関や脱北者によって報告されており、今や金総書記自身の言葉によって事実上確認された形だ。