(Adnkronos) – ブルキナファソの首都ワガドゥグ中心部では、先週土曜日に隣国マリで発生した攻撃を受けて、警備がますます強化されている。ラジオ・フランス・アンテルナショナルが報じたところによると、住民の証言では、大統領府周辺、クルバ地区、ワガドゥグ国際空港周辺で対策が強化されているという。
RFIによると、土曜日以降、大統領官邸周辺の戦略的地点には装甲車両が配備されている。そして、一般的に市内では検問が強化されていると報じられている。RFIが引用した当局者は、市内の状況を説明し、「すでにバリケードが張られていたワガドゥグ中心部は、要塞と化した」と述べた。同国は2022年にクーデターで権力を掌握したイブラヒム・トラオレ大尉によって2022年から統治されている。