(Adnkronos) – ホルムズ海峡(海上交通が閉鎖されている地域)で、約2,400人の船員が105隻以上のタンカーに乗ったまま立ち往生している。これは、タンカー運送業者協会「インタータンコ」のティム・ウィルキンス事務局長がBBCに語ったものだ。ウィルキンス氏は、乗組員が食料や水などの基本的な物資を管理し、廃棄物の除去といった実務的な作業を行わなければならないため、船内では「途方もない量の不安、ストレス、疲労」が記録されていると説明した。
「多くの人が、いつ家に帰れるか全く分からないまま船上で立ち往生しています」とウィルキンス氏は述べた。