(Adnkronos) – Aicec(キューバとの文化経済交流庁)が推進する「キューバに息をさせよう」キャンペーンの一環である第2回「European Convoy to Cuba」がキューバに到着しました。昨日ミラノ、ローマ、マドリードを出発した後、欧州代表団はキューバ国民向けの数トンに及ぶ医療、食料、エネルギー援助物資と共に島に到着しました。ミッション参加者は80箱以上の医薬品と医療資材を輸送し、これらはまもなく病院に配布されます。並行して、Aicecが調整した連帯ネットワークのおかげで過去数ヶ月間に集められた医療機器と必需品のコンテナによる到着が続いています。
代表団は現在、2025年10月のハリケーン・メリッサによって最も被害を受け、依然として深刻な困難に直面しているサンティアゴ・デ・クーバ、グアンタナモ、グランマの東部州に向かいます。ここでは、援助物資を直接届け、送られた機器の一部を設置することを目的として、地方の病院、保健センター、学校が訪問されます。すでに到着した物資の中には、人工呼吸器、麻酔装置、病床、診断機器などの戦略的に重要な医療機器のほか、乳児用粉ミルクや高タンパク食品など、病院施設にとって不可欠な食料品が含まれています。
援助物資の配達に加えて、このコンボイはキューバ国民の状況と、島に対する経済封鎖の影響に引き続き注意を喚起することを目的としています。この新たな到着により、Aicecは、キューバが孤立しないよう動員を続ける欧州の市民協力ネットワークを強化し、キューバ国民を具体的に支援するというコミットメントを改めて表明します、と声明には記されています。