北朝鮮、王毅氏が平壌で金正恩氏と会談、「連携強化」

10 Aprile 2026

(Adnkronos) – 中国と北朝鮮は戦略的連携を再活性化することを目指しており、北京は両同盟国間の政治的・外交的調整を強化するよう呼びかけている。平壌の指導者である金正恩氏との会談中、中国外相は、両国は「主要な国際的および地域的問題に関して、コミュニケーションと調整をさらに強化し、自国の主権、安全保障、発展の利益をしっかりと守るべきである」と述べた。これは、中国外交トップの平壌への2日間の訪問の報告で、北京の国営メディアが報じた。  

王毅氏の訪問(2019年以来初)は、パンデミックにより中断されていた直行便の再開後、両アジア隣国間の関係強化における新たな一歩となる。同大臣は、「中国は北朝鮮と協力し、緊密なコミュニケーションと交流を維持し、実用的な協力を推進し、両国間の伝統的な友好関係に新たな現代的意味を与える用意がある」と付け加えた。 

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韓国、尹元大統領が北朝鮮へのドローン送付で30年の刑

(Adnkronos) – 韓国の尹錫悦元大統領は、軍事的緊張をエスカレートさせ、戒厳令の施行条件を作り出す目的で、北朝鮮へのドローン送付を許可したとして、ソウル地裁から懲役30年の判決を言い渡された。裁判官によると、2024年12月の物議を醸した戒厳令宣言の約2ヶ月前に行われたこの作戦は、北朝鮮に韓国に対する敵対行為を行わせ、特別な措置を正当化しうる国家危機を煽ることを目的としていた。  判決の理由において、裁判所は、尹氏が共和国大統領および国軍最高司令官に与えられた権限を乱用し、個人的な政治的目的を追求するために国の軍事能力を使用したと主張している。戒厳令宣言に関連する反乱罪で別途終身刑の判決を受け、すでに拘留されている元国家元首は、この新たな判決も不服として控訴した。彼の弁護士は、ドローン作戦は、国境を越えて廃棄物を積んだ気球を飛ばすなど、北朝鮮の繰り返される挑発に対する対応であったと主張している。 …