(Adnkronos) – 北朝鮮は本日4月8日水曜日、新たな弾道ミサイルを発射した。韓国当局によると、平壌は本日未明、日本海に向けて1発以上のロケットを発射したという。聯合ニュースによると、発射は今朝(イタリア時間)午前1時50分に始まった。今年に入って北朝鮮によるミサイル発射は4回目となる。
ソウル軍は、東海岸の元山地域から複数の発射を報告した。ミサイルは約240km飛行した後、海に落下したとみられる。日本の海上保安庁は、最後のミサイルが発射から約10分後に海に落下したと発表した。東京は、いかなる兵器も日本の領海または排他的経済水域に侵入していないことを確認した。
被害は報告されていないが、この行為は直ちに挑発であり、国連決議違反であるとされ、韓国政府は国家安全保障会議の緊急会合を招集するに至った。
北朝鮮外務省の招きにより、王毅外相は明日と金曜日に北朝鮮を訪問する。北京の外務省が発表したと環球時報が報じた。