(Adnkronos) – 「私はあなたの奉仕者です。」ブルームバーグが報じ、ガーディアン紙が引用した電話の記録によると、昨年10月、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、米ロ間のウクライナに関する潜在的な首脳会談についての議論の中で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にそう語った。会談は和平首脳会談開催の計画に関するもので、両者はロシア外相と米国務長官との準備協議など、会談実現に必要な事項についても話し合った。
電話会談中、オルバン氏とプーチン氏は、2009年のオルバン氏のサンクトペテルブルク初訪問に遡る長年の関係と、ドナルド・トランプ米大統領への敬意について話し合った。ロシア大統領は、ハンガリーを会談の開催地として受け入れられる数少ない、おそらく「唯一の」ヨーロッパの国だと述べたという。会談はオルバン氏がロシア語で挨拶して終了した。