イラン、ドバイでクウェートのタンカーが攻撃されるも環境被害は回避

31 Marzo 2026

(Adnkronos) – アラブ首長国連邦当局は、イランによるドローン攻撃でドバイ港に停泊していたクウェートのタンカー「アル・サルミ」が被った被害を評価している。クウェート石油会社は、タンカーが満載状態であったと説明した。これは20億バレルの積載能力を持つ巨大な船であり、石油が流出した場合、環境への影響は壊滅的なものになる可能性がある。 

現在のところ、ドバイの対応チームによると、石油の流出は一切なく、事故はうまく封じ込められたとのこと。ドバイの報道機関は、負傷者は出ていないとも報じた。 

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イラン:クウェートがイラン系学校の閉鎖を命じる

(Adnkronos) – クウェート当局はイラン系学校の閉鎖を命じた。クウェート・タイムズ紙によると、教育大臣のジャラル・アル・タブタバイ氏は、「クウェートのイラン系私立学校に与えられた認可の取り消しと、その学校の閉鎖に関する指示」を出したという。  同紙が報じたところによると、省の指令には「この決定は私立教育を規制する法律の施行作業の一環であり、公共の利益を保護し、教育プロセスにおける秩序を確保するための規制に基づいて行われた」と記されている。この学校の生徒の保護者には、子供たちを他の学校に転校させるよう求められた。  このニュースは、この地域の緊張関係の中で報じられた。昨年2月末に米国とイスラエルがイランに対する軍事作戦を開始した後、テヘランの「報復」は、クウェートを含む湾岸諸国の標的を狙った。 …