イラン、ドバイでクウェートのタンカーが攻撃されるも環境被害は回避

31 Marzo 2026

(Adnkronos) – アラブ首長国連邦当局は、イランによるドローン攻撃でドバイ港に停泊していたクウェートのタンカー「アル・サルミ」が被った被害を評価している。クウェート石油会社は、タンカーが満載状態であったと説明した。これは20億バレルの積載能力を持つ巨大な船であり、石油が流出した場合、環境への影響は壊滅的なものになる可能性がある。 

現在のところ、ドバイの対応チームによると、石油の流出は一切なく、事故はうまく封じ込められたとのこと。ドバイの報道機関は、負傷者は出ていないとも報じた。 

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トルコ、ブルサ市長が「汚職」で逮捕、共和人民党の幹部

(Adnkronos) – トルコの都市ブルサの市長が逮捕された。親政府系日刊紙デイリー・サバは、このトルコ北西部の都市(国内で4番目に重要)の市長ムスタファ・ボズベイを含む計55人が逮捕されたと報じている。彼らは全員、贈収賄、犯罪組織への参加、マネーロンダリング、建築基準違反の罪で起訴されている。同紙によると、逮捕された人々の中には、ボズベイの妻、娘、兄弟も含まれている。  トルコのテレビ局TRTによると、この捜査ではボズベイを「ギャングのボス」と表現し、犯罪組織を率いていたと非難している。トルコの主要野党である共和人民党(CHP)の幹部であるボズベイは、ブルサのニリュフェル地区の責任者であった際に、都市計画の不正な変更と引き換えに賄賂を受け取ったとして告発されている。  ボズベイ逮捕のニュースは、2年前の地方選挙で共和人民党(CHP)が圧勝した後、同党の幹部に対する法的措置の一環として報じられている。CHPの指導者たちは、政治的動機による捜査と見なすものをしばしば非難してきた。 …