(Adnkronos) – 4月9日は中東にとって重要な日となる。ドナルド・トランプ氏の最新の発言を受けて、イスラエルのニュースサイトYnetが引用したイスラエルの情報源がこれを語っている。情報源によると、「アメリカは戦争終結日を4月9日と指定した」という。この情報源は、今週パキスタンでイランとアメリカの間で協議が行われるという憶測も確認している。
仲介国であるエジプトとトルコはパキスタンと共に、イスラマバードでのイランと米国の会談に向けて動いていると、「アクシオス」のジャーナリスト、バラク・ラヴィッド氏が報じた。
「アメリカはガリバフとの協議についてイスラエルに最新情報を提供していない」とYnetの情報源は述べた。「4月9日に戦争を終結させることで、トランプ氏は独立記念日(4月22日)にイスラエルを訪れ、『イスラエル賞』を受け取ることができるだろう」。Ynet自身の情報によると、テヘランの国会議長であるモハマド・バゲル・ガリバフ氏が、米国が戦争終結のための対話を進めているイラン側の対話者であるという。