(Adnkronos) – ロシア中央銀行は、インフレ率の低下傾向を理由に、金利を15.5%から15%に引き下げた。中東での戦争によって引き起こされた経済およびインフレ自体の不確実性が高まっていることを認めつつも、この決定を下した。先月、物価上昇率は減速した。これは、1月の新たなインフレ上昇の後、増税が施行されたことによるものだ。3月16日時点で、年間インフレ率は5.9%だった。中央銀行は、年末までに4.5%から5.5%に、来年には4%になると予測している。今日の発表は、今年2度目のインフレ率引き下げであり、2024年9月の21%のピーク以降、7度目の引き下げとなる。
ロシア、中央銀行が金利を15%に引き下げ