(Adnkronos) – トルコは、昨日NATOがイランからトルコ領空に発射された2発目の弾道ミサイルを迎撃した後、パトリオットミサイル防衛システムが同国中央部に配備されたと発表した。国防省の声明には、「我々の領空保護を支援するために割り当てられたパトリオットシステムがマラティヤに配備されている」と記されている。この地域は、イランのミサイル発射を検知できるNATOの早期警戒レーダーシステムを収容するキュレジク空軍基地の所在地として知られている。
アンカラ、「イランの最新ミサイルを受けてトルコ中央部にパトリオットを配備」