(Adnkronos) – 日本では、10日前の自由民主党(LDP)の選挙での勝利後、正式に新首相となった高市早苗氏の国会での承認が確認された。共同通信が報じたところによると、下院(465議席)では、与党連合が過半数を占める中、高市氏は354票を獲得した。上院では、主要野党の小川淳也氏が獲得した65票に対し、125票を獲得し、決選投票で当選した。
政府報道官の木原稔氏は、外務大臣の茂木敏充氏、財務大臣の片山さつき氏、防衛大臣の小泉進次郎氏が引き続きその職務に留まることをすでに保証している。
確固たる保守派でタカ派と見なされている高市氏は、日出ずる国初の女性首相として、昨年10月に石破茂氏の辞任後、自由民主党総裁選で勝利し権力の座に就いた。その後、1月末には与党連合の権限を強化するため、前倒し選挙を決定した。