フィリピン南部でフェリー沈没、18人死亡、24人行方不明

26 Gennaio 2026

(Adnkronos) – フィリピン南部でフェリーが沈没し、少なくとも18人が死亡、24人が行方不明となっている。乗客は350人。沿岸警備隊によると、フェリーはミンダナオ島南西端のサンボアンガ市港を出発して4時間後に遭難信号を発したという。317人が救助された。全長44メートルのフェリーは、サンボアンガ半島沖のバシラン州の島々の一部であるバルクバルク島の東約5キロメートルで沈没した。 

この3階建ての船は、2023年にフェリー「レディ・メアリー・ジョイ3」の船内火災で31人が死亡したのと同じ航路で沈没した。両船とも地元のアレソン・シッピング・ラインズ社が所有していた。 

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(Adnkronos) – 「ウクライナでのロシアによる弾道ミサイル攻撃により、キーウとザポリージャを揺るがした爆発で10人が負傷した」と、ウクライナの英字紙The Kyiv Independentが報じた。「キーウで1人が負傷し、ザポリージャでさらに9人が負傷した」と付け加えている。  現場にいたKyiv Independentの記者たちは、8月11日午前0時30分頃(現地時間)、ロシアが両都市に対し同時攻撃を開始した際、首都と南部の都市ザポリージャで激しい爆発があったと最初に報じた。ほぼ同時刻に、ウクライナ空軍はロシアの弾道ミサイルがキーウ、ザポリージャ、スムイ、ハルキウ、チェルニーヒウを標的にしていると報告した。     …