(Adnkronos) – 米国南方軍(サウスコム)は、東ティモール船籍のタンカー「オリナ」の拿捕を確認した。同船は制裁対象のベネズエラ産原油の輸送に関与している可能性がある。「今朝もまた、我々の統合部隊は明確なメッセージを送った。『犯罪者に安全な隠れ家はない』」と、同司令部はX(旧ツイッター)に投稿した。「夜明け前に行われた作戦で、国家安全保障省と連携した統合任務部隊サザン・スピアの海兵隊員と水兵が、空母ジェラルド・R・フォードから出撃し、カリブ海でモーター船/タンカー「オリナ」を無事拿捕した。」
「国防総省の『サザン・スピア作戦』は、違法行為を終わらせ、西半球の安全を回復させることで、我が祖国を守るという任務に断固として取り組んでいる」と締めくくった。