NATO: トランプ氏、「我々がいなければロシアと中国は同盟を全く恐れないだろう」

7 Gennaio 2026

(Adnkronos) – 「ロシアと中国は、米国抜きではNATOを全く恐れないだろうし、本当に必要になったとしても、(同盟が)我々のために存在するか疑わしい」。ドナルド・トランプ米大統領は、トゥルース・ソーシャルへの投稿でこのように述べ、彼が「再建した」米国こそが「中国とロシアが恐れ、尊敬する唯一の国である」と強調した。 

トランプ氏は「NATOの熱心な支持者たち」に対し、加盟国の防衛費が「GDPの2%に過ぎず、私が来るまではほとんどの国が支払っていなかった」と指摘した。トランプ氏によれば、米国は他の同盟国のために「愚かにも」支払っていたが、彼が同盟国にGDPの5%まで支出を増やすよう求めたところ、「不可能だと言っていたにもかかわらず」、皆が「すぐに」支払ったという。 

「さらに、私が一人で8つの戦争を終わらせたこと、そしてNATO加盟国であるノルウェーが愚かにも私にノーベル平和賞を与えないことを選んだことを覚えておいてほしい」とトランプ氏は付け加えた。「しかし、それは重要ではない。重要なのは、私が何百万もの命を救ったということだ。」 

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ウクライナ:メディア、「ロシアがキーウとザポリージャにミサイル攻撃、10人負傷」

(Adnkronos) – 「ウクライナでのロシアによる弾道ミサイル攻撃により、キーウとザポリージャを揺るがした爆発で10人が負傷した」と、ウクライナの英字紙The Kyiv Independentが報じた。「キーウで1人が負傷し、ザポリージャでさらに9人が負傷した」と付け加えている。  現場にいたKyiv Independentの記者たちは、8月11日午前0時30分頃(現地時間)、ロシアが両都市に対し同時攻撃を開始した際、首都と南部の都市ザポリージャで激しい爆発があったと最初に報じた。ほぼ同時刻に、ウクライナ空軍はロシアの弾道ミサイルがキーウ、ザポリージャ、スムイ、ハルキウ、チェルニーヒウを標的にしていると報告した。     …