モスクワ:「キエフによるロシア南部でのテロ計画を阻止」

18 Dicembre 2025

(Adnkronos) – ロシア内務省と連邦保安庁(FSB)は、ロシア南部ロストフ州ヴォルゴドンスクの行政庁舎を標的とした「テロ計画」を阻止した。FSBはタス通信に対し、10キログラムの即席爆発装置を所持していた学生を逮捕したと付け加えた。 

「キエフ政権の諜報機関がヴォルゴドンスクの混雑した場所で計画していたテロ攻撃が阻止された。警察のパトロール隊は、地方の教育機関に所属する16歳の少年を逮捕した。少年は重いリュックサックを背負って市役所庁舎に向かっており、警察官には不審に見えた」とFSBは明記した。実施された検査により、リュックサックの中にはTNT火薬10kg相当の時限爆弾が発見された。ウクライナの計画によれば、少女は市役所庁舎の入り口近くで職員にリュックサックを渡すことになっていた。 

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ウクライナ:メディア、「ロシアがキーウとザポリージャにミサイル攻撃、10人負傷」

(Adnkronos) – 「ウクライナでのロシアによる弾道ミサイル攻撃により、キーウとザポリージャを揺るがした爆発で10人が負傷した」と、ウクライナの英字紙The Kyiv Independentが報じた。「キーウで1人が負傷し、ザポリージャでさらに9人が負傷した」と付け加えている。  現場にいたKyiv Independentの記者たちは、8月11日午前0時30分頃(現地時間)、ロシアが両都市に対し同時攻撃を開始した際、首都と南部の都市ザポリージャで激しい爆発があったと最初に報じた。ほぼ同時刻に、ウクライナ空軍はロシアの弾道ミサイルがキーウ、ザポリージャ、スムイ、ハルキウ、チェルニーヒウを標的にしていると報告した。     …