ウクライナ:エルドアン大統領、プーチン大統領に「港とエネルギー施設に限定した停戦」を提案

12 Dicembre 2025

(Adnkronos) – 「港とエネルギーインフラに限定した停戦は有益である可能性がある」。これは、アンカラ大統領府が報じたところによると、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がクレムリンの指導者ウラジーミル・プーチンとの会談中に提案したものである。エルドアン大統領は、トルコは当事者間の和平努力を支持しており、ウクライナとロシアの紛争終結を目指す協議を「注意深く」見守っており、和平交渉の開催に応じる用意があると改めて表明した。 

アナドル通信社が報じたところによると、トルクメニスタンでの首脳会談の傍らで行われたエルドアン大統領とプーチン大統領の会談では、二国間関係や戦争終結に向けた努力についても議論された。 

Don't Miss

ウクライナ:メディア、「ロシアがキーウとザポリージャにミサイル攻撃、10人負傷」

(Adnkronos) – 「ウクライナでのロシアによる弾道ミサイル攻撃により、キーウとザポリージャを揺るがした爆発で10人が負傷した」と、ウクライナの英字紙The Kyiv Independentが報じた。「キーウで1人が負傷し、ザポリージャでさらに9人が負傷した」と付け加えている。  現場にいたKyiv Independentの記者たちは、8月11日午前0時30分頃(現地時間)、ロシアが両都市に対し同時攻撃を開始した際、首都と南部の都市ザポリージャで激しい爆発があったと最初に報じた。ほぼ同時刻に、ウクライナ空軍はロシアの弾道ミサイルがキーウ、ザポリージャ、スムイ、ハルキウ、チェルニーヒウを標的にしていると報告した。     …