インド:ニューデリーは新たな夜間攻撃を非難

9 Maggio 2025

(Adnkronos) – 4月22日にインド領カシミールのパハルガムで発生したテロ攻撃を受けて、インドとパキスタンの間の緊張は依然として非常に高い。ニューデリーは本日、両国間の緊張緩和を求める多くの国際的な訴えにもかかわらず、パキスタンによる新たな夜間攻撃があったと非難した。インドは「国境沿い」で夜間にドローンとパキスタンの銃火器による「複数回の攻撃」があったと報告した。「ドローン攻撃は撃退され、適切な対応が取られた」と軍は付け加えた。 

パキスタンはすぐには反応しなかった。Afpが引用した警察筋によると、これらの攻撃中に、ウリ地区で民間人1人が迫撃砲の攻撃で死亡した。インド当局が昨日発表した最新の死者数は、民間人16人であった。一方、パキスタンは自国民32人が死亡したと報告している。 

Don't Miss

イラン:メディア、抗議が拡大すればハメネイ師はロシアへ逃亡準備

(Adnkronos) – イランの最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師は、テヘランの軍隊が国内で1週間続く政府と生活費高騰に対する抗議活動を鎮圧できなかった場合、ロシアへ逃亡する準備ができていると報じられている。これは、情報筋を引用した英国の新聞「タイムズ」が報じたもの。ハメネイ師は1989年に権力を掌握して以来、イランから出国していない。  シリアのバシャール・アル=アサド大統領も、シリア反政府勢力の攻勢により政権が崩壊した後、2024年12月8日にモスクワへ逃亡した。 …