インド:ニューデリーは新たな夜間攻撃を非難

9 Maggio 2025

(Adnkronos) – 4月22日にインド領カシミールのパハルガムで発生したテロ攻撃を受けて、インドとパキスタンの間の緊張は依然として非常に高い。ニューデリーは本日、両国間の緊張緩和を求める多くの国際的な訴えにもかかわらず、パキスタンによる新たな夜間攻撃があったと非難した。インドは「国境沿い」で夜間にドローンとパキスタンの銃火器による「複数回の攻撃」があったと報告した。「ドローン攻撃は撃退され、適切な対応が取られた」と軍は付け加えた。 

パキスタンはすぐには反応しなかった。Afpが引用した警察筋によると、これらの攻撃中に、ウリ地区で民間人1人が迫撃砲の攻撃で死亡した。インド当局が昨日発表した最新の死者数は、民間人16人であった。一方、パキスタンは自国民32人が死亡したと報告している。 

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イラン:北京、「テヘランへの明確かつ揺るぎない支持」

(Adnkronos) – テヘラン駐在の中国大使は、イランに対する北京の「明確かつ揺るぎない」支持を改めて表明した。イスナ通信が報じたところによると、鍾培武大使は「このような状況下では」、どの国が真に中国の友人であるかを区別することは難しいと述べ、さらに「二国間関係だけでなく、国際舞台においても、正義の擁護においても、イラン側の再建に役割を果たす準備ができている」と付け加えた。  この発言は、ドナルド・トランプ米大統領が北京を訪問し、習近平中国国家主席と2日間の首脳会談を行った1週間足らず後になされた。特に、ワシントンと北京から発表された公式見解の間には、イラン問題と中東問題に関する協議での重要性の位置づけに違いが見られた。米国側の発表は地域紛争のテーマに大きなスペースを割いたのに対し、中国側はそれをわずかに言及するにとどまった。 …