ドイツ:マティアス・ミアッシュ氏がSPDの新会派代表に就任

7 Maggio 2025

(Adnkronos) – ドイツ社会民主党(SPD)の現在の事務局長であるマティアス・ミアッシュ氏が、連邦議会における新会派代表となる。DPA通信が情報筋の話として報じたところによると、ミアッシュ氏は党所属議員の80%以上の票を獲得して選出された。56歳の弁護士であるミアッシュ氏は、2024年10月から務めている党事務局長の職を、遅くとも6月末の党大会で辞任する予定だ。 

党の左派に属するミアッシュ氏は、SPDの党首であり副首相でもあるラルス・クリンクバイル氏に近いと考えられている。とりわけ、連立政権の合意において未解決となっている問題について、保守派連合CDU/CSUの議会グループのカウンターパートであるイェンス・シュパン氏と交渉する責任を負うことになる。 

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トルコ、イスラム国との関係が疑われる90人を逮捕

(Adnkronos) – イスラム過激派組織「イスラム国」との関係が疑われる90人がトルコで逮捕された。アンカラの内務省が本日発表した。これはイスタンブールのイスラエル領事館近くでの銃撃事件から2週間後のことである。当局は、この襲撃事件の後、ISISとの関係が疑われる198人をすでに拘束していた。   国内81県のうち24県で逮捕された90人の容疑者の中には、「テロ組織のメンバー」、「その資金調達に関与した者」、そして「そのプロパガンダを拡散する容疑者」が含まれていると、内務省はXで明記した。当局は、これらの逮捕を、2人の警察官が負傷した4月7日のイスタンブールでの襲撃事件と公式には関連付けていない。警察によって殺害された3人の襲撃者のうちの1人は、「宗教を悪用するテロ組織」と関係があったと当局は述べたが、イスラム国を明示的に名指しすることはなかった。   12月末、ヤロバ県での対ISIS作戦中にトルコ警察官3人が殺害された。数時間にわたる衝突で、全員トルコ国籍の容疑者6人が死亡した。 …