韓国:大統領選挙まで1か月、ハン・ドクス元首相が出馬

2 Maggio 2025

(Adnkronos) – ハン・ドクス元首相が韓国大統領選への出馬を表明した。ハン氏は、昨年12月3日に戒厳令を敷こうとしたユン・ソクヨル大統領の後任を選ぶため、6月3日に行われる選挙に出馬すると発表した。 

75歳の保守派であるハン氏は、昨日辞任するまで暫定大統領兼首相を務めていた。過去には駐米大使を務めた経験もある。韓国の聯合ニュースによると、ハン氏は韓国国民に対し、「大統領と国会が権力を共有する」ように憲法を改正すると約束した。 

現在の韓国憲法では、大統領の任期は5年で、再選は認められていない。ハン氏の提案では、任期は3年となる。選挙では、野党だが国会で過半数を占める民主党のイ・ジェミョン代表が優勢とみられている。 

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世論調査、トランプ氏の支持率は継続的に低下、共和党の懸念

(Adnkronos) – ドナルド・トランプ米大統領の支持率低下の兆候が続き、11月の中間選挙を控えた共和党内で懸念が高まっている。ロイター・イプソス、AP通信・NORC、NBCニュースが実施した一連の世論調査によると、大統領の支持率は33%から36%の間で推移しており、彼の2期目の最低水準に近い。  特に経済に対する否定的な認識が重くのしかかっている。トランプ氏が米国を「世界で最も熱い国」と発言したにもかかわらずだ。AP通信・NORCによると、アメリカ人の10人中7人が経済状況を悪いと評価しており、72%が国が間違った方向に向かっていると考えている。大統領の経済運営に対する支持率は30%に低下し、生活費に関する彼の政策を支持する者はわずか23%にとどまっている。  世論調査はまた、政権の軍事行動と外交政策に関して明確な意見の相違があることを示している。アメリカ人の67%がイランとの紛争管理を非難し、61%がさらなる軍事介入に反対している。それにもかかわらず、共和党支持者の間での支持は依然として高い。NBCニュースによると、前回の調査と比較してわずかに低下しているものの、83%がトランプ氏の業績を承認し続けている。  これらのデータは、現在不確実性が増している議会での過半数を守ることを求められている共和党にとって警鐘を鳴らすものだ。経済は有権者にとって主要なテーマであり続け、民主主義と安全保障への懸念がそれに続く。一方、投票のための写真付き身分証明書と市民権の証明の義務化といった一部の提案は、幅広い層からの支持を集め続けている。  …