インド:イスラマバード、24~36時間以内にニューデリーへの軍事攻撃を予測

30 Aprile 2025

(Adnkronos) – パキスタンは、インドのナレンドラ・モディ首相が昨日、インド統治下のカシミールのパハルガムで観光客を狙った攻撃への報復として、「24~36時間以内」の軍事作戦開始を承認したと非難している。この攻撃では26人が死亡したが、犯行声明は出ていない。ニューデリーはこの攻撃の責任をイスラマバードに帰し、パキスタンを「国境を越えたテロを支援している」と非難している。イスラマバードによると、モディ首相は軍幹部に「目標、時期、対応方法を決定する自由」を与え、「テロに対して決定的な打撃を与えるという自国の決意を改めて表明した」という。 

インド軍によると、6夜連続で、カシミールの事実上の国境である管理ライン沿いに両国が配置した兵士の間で銃撃戦が発生した。イスラマバードは、カシミール上空の領空を侵犯した偵察用ドローンを撃墜したと発表した。 

パキスタンのアタウラー・タラール情報相は昨夜、「インドがパハルガム事件を口実に、今後24~36時間以内に空爆を開始する意図があると信じるに足る情報がある。いかなる攻撃も断固とした対応を招くことになる。インドは、この地域におけるあらゆる深刻な結果について全責任を負うことになる」と発表した。 

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トルコ、イスラム国との関係が疑われる90人を逮捕

(Adnkronos) – イスラム過激派組織「イスラム国」との関係が疑われる90人がトルコで逮捕された。アンカラの内務省が本日発表した。これはイスタンブールのイスラエル領事館近くでの銃撃事件から2週間後のことである。当局は、この襲撃事件の後、ISISとの関係が疑われる198人をすでに拘束していた。   国内81県のうち24県で逮捕された90人の容疑者の中には、「テロ組織のメンバー」、「その資金調達に関与した者」、そして「そのプロパガンダを拡散する容疑者」が含まれていると、内務省はXで明記した。当局は、これらの逮捕を、2人の警察官が負傷した4月7日のイスタンブールでの襲撃事件と公式には関連付けていない。警察によって殺害された3人の襲撃者のうちの1人は、「宗教を悪用するテロ組織」と関係があったと当局は述べたが、イスラム国を明示的に名指しすることはなかった。   12月末、ヤロバ県での対ISIS作戦中にトルコ警察官3人が殺害された。数時間にわたる衝突で、全員トルコ国籍の容疑者6人が死亡した。 …