イラン:プーチン大統領、クレムリンでアラクチ外務次官と会談

17 Aprile 2025

(Adnkronos) – ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、クレムリンでアッバス・アラクチ・イラン外務次官と会談した。タス通信によると、ロシア大統領報道官のドミトリー・ペスコフ氏が明らかにした。モスクワでは、イランの外交トップが、テヘランとワシントン間のイスラム共和国の核開発計画をめぐる協議の進展についても話し合う可能性がある。アラクチ氏自身も以前、イランの最高指導者、アリ・ハメネイ師からのメッセージをプーチン氏に伝えると述べていた。 

Don't Miss

レバノン:ヒズボラ、シリア・イラク国境での武器押収について「すべて虚偽」

(Adnkronos) – アサド後のシリアから、アラブ諸国とイラクの国境沿いでレバノンのシーア派組織ヒズボラ宛の武器が押収されたと報じられた後、ヒズボラは「根拠のない」ニュースだと述べている。ヒズボラは、アル・マナール(同グループ傘下のレバノンテレビ局)が報じた声明の中で、「シリア領内におけるヒズボラの存在に関する主張が時折再浮上する」と述べ、「党は常にそれらを否定し、完全に虚偽であると明言してきた」と付け加えている。  このように、ヒズボラにとって「根拠のない告発」であるとされるものを「否定」することが改めて強調された。歴史的にテヘランに支援され、アサド政権下のシリアの同盟国であった「神の党」は、「ヒズボラを傷つけることを目的とした、でっち上げで根拠のない物語に過ぎない主張や告発」であり、また「この地域における米国とイスラエルの目標に資する」ニュースであると述べている。 …