米国:ウィスコンシン州、民主党支持の候補者が最高裁判事に選出

2 Aprile 2025

(Adnkronos) – 民主党支持のスーザン・クロフォード判事が、ウィスコンシン州最高裁判事に選出されました。米メディアが報じています。ドナルド・トランプ氏とイーロン・マスク氏はクロフォード氏の対立候補に熱心な選挙運動を行っていましたが、今回の結果は彼らにとって痛手となりました。テスラとスペースXのトップであるマスク氏が、クロフォード判事の共和党の対立候補の選挙運動に数百万ドルを投じたことから、今回の選挙は共和党の大統領にとって初めての選挙戦として全米の注目を集めました。  

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ロシア、ロシア系カナダ人学者が「国家反逆罪」で7年の刑を宣告される

(Adnkronos) – ロシア系カナダ人の学者ニコライ・ジュゼフ氏(70歳)が、ロシアで「国家反逆罪」により懲役7年の判決を受けた。ロシア連邦保安庁(FSB)によると、同氏は外国組織と協力し、その指示に基づいてロシア国内の「少数民族の民族解放運動」を推進したとされる。判決はジュゼフ氏の出身地であるロシア北部のコミ共和国で下された。FSBはまた、同氏が「過激な資料」を配布し、国の「領土保全」に反する行動を取ったと非難している。  ジュゼフ氏を政治犯と見なす人権団体「メモリアル」によると、同氏は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアを離れたが、故郷の村には何度も戻っていたという。逮捕されたのは、その訪問中の昨夏のことだったとされる。  ジュゼフ氏は2008年にカナダに移住し、2015年にカナダ国籍を取得した。メモリアルによると、文献学者、哲学者、科学史家である彼は、その後ロシアに戻り、コミ共和国の首都シクティフカルで研究センターを率いていた。この地域にはコミ族の少数民族も住んでおり、ロシアのメディアによると、ジュゼフ氏はその言語を話していたという。モスクワは、西側諸国がロシアの少数民族間の分離主義運動を支援していると繰り返し非難している。 …