モルドバ:ベアボック外相が訪問、キシナウへのEUの支援を保証

2 Aprile 2025

(Adnkronos) – アナレーナ・ベアボック独外相はモルドバを訪問し、今年の議会選挙とロシアによる新たな干渉の可能性に備え、欧州連合(EU)の支援を表明した。ベアボック氏はマイア・サンドゥ大統領と会談。ドリン・レチャン首相とも会談する予定だ。議題は、モルドバへのエネルギー供給問題。2022年からEU加盟候補国であるモルドバにとって、欧州の未来が見えている。モルドバは経済を安定させ、モスクワのハイブリッド攻撃に耐え、エネルギー危機とインフレを抑制した、とベアボック氏は強調した。2022年以降、ドイツはモルドバを支援するために2億3,000万ユーロを支出している。 

 

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北朝鮮:ロシア国境に道路橋が開通

(Adnkronos) – ロシアと北朝鮮を結ぶ初の道路国境検問所が開通した。豆満江にかかる1キロメートルの橋は、協定から開通までわずか2年余りで急速に建設された。これはモスクワと平壌間の戦略的関係の発展を促進し、特にウクライナでの戦争努力のためにロシアへ向かう北朝鮮の軍事供給を促進するだろう。  両国の首相、ミハイル・ミシュースチンとパク・テソンがビデオ会議で式典に参加した。この橋は、1946年3月に金日成を暗殺から救うために身を投げ出し、重傷を負った赤軍将校であり北朝鮮の労働英雄であるヤコフ・ノヴィチェンコにちなんで名付けられた。国境を越えた最初の車は、彼の孫であるニコライ・シチェルビツキーが運転する赤いザポロジェッツだった。  建設協定は2024年にウラジーミル・プーチンと金正恩によって締結された。翌年4月、朝鮮戦争終結後の1959年に建設された「友好」鉄道橋を複製する構造物の建設が開始された。ロシア政府は、新しい国境検問所がフル稼働時には1日あたり300台の車両と2,300人の通行を処理できると発表した。 …