アジア地震:ミャンマー、反乱軍が一方的な停戦を発表

1 Aprile 2025

(Adnkronos) – ミャンマーの反乱軍連合(民主同盟軍、タアン民族解放軍(TNLA)、アラカン軍)は、先週金曜日に同国を襲ったマグニチュード7.7の壊滅的な地震の後、一方的かつ一時的な停戦を発表した。この地震による死者はこれまでに2,700人を超えている。 

2023年10月にミャンマー軍に対して「1027作戦」を開始した3つの武装勢力は、声明の中で、地震の影響を緩和するための「国際的な人道支援」を促進し、「支援する」ために攻撃を停止すると発表した。停戦は少なくとも1カ月間続くが、反乱軍は防衛陣地を維持する。「地震は、マンダレー、ザガイン、シャン、バゴー、ネピドーなど、ミャンマーの多くの地域に甚大な被害をもたらしました。その結果、多くの人々が命、財産、生計手段、家屋、学校、病院、寺院を失いました」と、三兄弟同盟は述べた。 

「私たちは、この地震の影響を注意深く監視・分析してきました。国内外のボランティアが安心して活動できることを心から願っています」と声明は続け、さらに「人道支援の努力を強化する」よう促している。「以上のことを考慮し、私たちは正当防衛の場合を除き、ミャンマー軍に対する戦闘行為を行いません。このため、救援活動が滞りなく行われるように、人道目的の一方的停戦を宣言します」と、反乱軍は締めくくった。 

Don't Miss

スーダン、戦争開始から3年、31日に国境なき医師団が報告書を発表

(Adnkronos) – 来る4月15日、スーダンは戦争開始から4年目を迎えます。ダルフールでは、女性たちが活発な紛争地域だけでなく、前線から離れた日常生活の場でも、組織的な性的暴力の犠牲になり続けています。国境なき医師団(MSF)は、新しい国際報告書「伝えたいことがある。ダルフールでの性的暴力からの生還」の中で、医療活動の証言とデータを収集しました。この報告書は、来る3月31日午前9時に国際記者会見で発表されます。登壇するのは、ダルフールにおけるMSFの元緊急事態責任者ミリアム・ラアルーシ氏、タウィラ(エル・ファシェル包囲戦の負傷者が到着した場所)で活動したMSFの助産師グロリア・エンドレオ氏、MSFの性的暴力対策プログラム責任者アンドレザ・トラジャーノ氏です。    …