シリア:ドイツが大使館を再開、2012年から閉鎖されていた

20 Marzo 2025

(Adnkronos) – ドイツは、昨年12月にアサド時代が終焉した後、ダマスカスの大使館を再開します。ドイツの通信社Dpaが報じました。在外公館は、アナレーナ・ベーアボック外相がシリアの首都を訪問中に正式に再開されました。 

大使館は、アサド反対派の抗議活動が始まってから1年後、すぐに鎮圧され、長く血なまぐさい紛争に発展した2012年に閉鎖されました。アサド政権崩壊後2度目となるシリア訪問中、ベーアボック氏は、自称「暫定大統領」であるアフマド・アル=シャラー氏との会談を予定しています。 

Don't Miss

ベイルート、過去24時間のIDF空爆で死者30人、負傷者92人

(Adnkronos) – イスラエル国防軍(Idf)が過去24時間にレバノンで実施した空爆により、少なくとも30人が死亡し、92人が負傷しました。レバノン保健省が声明で発表しました。これにより、3月2日以降の犠牲者の総数は死者3,696人、負傷者11,413人となりました。 …