シリア:ドイツが大使館を再開、2012年から閉鎖されていた

20 Marzo 2025

(Adnkronos) – ドイツは、昨年12月にアサド時代が終焉した後、ダマスカスの大使館を再開します。ドイツの通信社Dpaが報じました。在外公館は、アナレーナ・ベーアボック外相がシリアの首都を訪問中に正式に再開されました。 

大使館は、アサド反対派の抗議活動が始まってから1年後、すぐに鎮圧され、長く血なまぐさい紛争に発展した2012年に閉鎖されました。アサド政権崩壊後2度目となるシリア訪問中、ベーアボック氏は、自称「暫定大統領」であるアフマド・アル=シャラー氏との会談を予定しています。 

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北キプロス:フェリー沈没、16件の逮捕状が発行される

(Adnkronos) – キレニアのトルコ系キプロス地区裁判所のハザル・ハジムラ判事は、昨日北キプロス沖で沈没し、8人が死亡、18人が依然行方不明となっている旅客フェリーに関連して、16件の逮捕状を発行しました。サイプラス・デイリー紙は、241人が救助され、19人が入院していると報じています。  同紙によると、フェリーの船長、乗組員7人、およびフェリーを運航するフィロ・デニズジリク社の株主を含む9人が、今朝すでに法廷に出廷しました。ハジムラ判事は、残りの7人の逮捕状が発行された人物が法廷に出廷できるよう、公聴会を23時30分に延期しました。  一方、今朝もキレニア沖では、船舶とヘリコプターを使用して行方不明者の捜索活動が続けられました。 …