防衛:ベアボック氏、「安全保障を自分たちの手で握らなければならない」

17 Marzo 2025

(Adnkronos) – 欧州では「安全保障の新しい段階に入っている」ため、「安全保障をより自分たちの手で握らなければならない」。アナレーナ・ベアボック独外相は、ブリュッセルでのEU理事会に際してこのように述べた。 

ベアボック氏によると、「安全保障については、強力かつ、とりわけ統合された方法で考えなければならない。これは、ドイツが国家安全保障戦略で実施してきたことである」とし、この戦略には、ウクライナへの支援強化に加えて、「インフラストラクチャへの投資」も含まれている。同大臣は、「これは、ドイツが自国の安全保障、ウクライナの安全保障、そして欧州の安全保障を真剣に受け止めていることを示す強いシグナルである」と述べた。 

 

Don't Miss

インドネシア、地震により12,800人が避難、死者54人

(Adnkronos) – マグニチュード7.7の地震が土曜日の朝、インドネシアのフローレス島を襲い、少なくとも54人が死亡したため、12,800人が自宅に戻ることができない状態にある。インドネシア国家災害対策庁(BNPB)の報道官ベルトン・スアル・ペリタ・パンジャイタン氏がAFPに語った。  地質庁Bmkgによると、この地域を襲った1,600回以上の余震のため、住民は自宅に戻ることを恐れている。多くの住民は防水シートとポールで作られた仮設テントでキャンプしており、水や衣類など必要最低限のものを取るためだけに一時的に家に戻り、夜はテントで過ごしている。  …