防衛:ベアボック氏、「安全保障を自分たちの手で握らなければならない」

17 Marzo 2025

(Adnkronos) – 欧州では「安全保障の新しい段階に入っている」ため、「安全保障をより自分たちの手で握らなければならない」。アナレーナ・ベアボック独外相は、ブリュッセルでのEU理事会に際してこのように述べた。 

ベアボック氏によると、「安全保障については、強力かつ、とりわけ統合された方法で考えなければならない。これは、ドイツが国家安全保障戦略で実施してきたことである」とし、この戦略には、ウクライナへの支援強化に加えて、「インフラストラクチャへの投資」も含まれている。同大臣は、「これは、ドイツが自国の安全保障、ウクライナの安全保障、そして欧州の安全保障を真剣に受け止めていることを示す強いシグナルである」と述べた。 

 

Don't Miss

フィリピン、ドゥテルテ元大統領が2月23日にICCの尋問を受ける

(Adnkronos) – フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ元大統領は、麻薬戦争における人道に対する罪で告発されており、来る2月23日に国際刑事裁判所の裁判官による尋問を受ける予定である。ハーグに本部を置く同裁判所が本日発表したところによると、2016年から2022年までフィリピン大統領を務め、それ以前はダバオ市長であった80歳のドゥテルテ氏(告発された犯罪は両方の任期に関連している)は、「告発確認」と呼ばれる公聴会に出廷する。これは、裁判官が彼に対する告発が裁判を進めるのに十分な強度があるかどうかを決定するためのものである。ドゥテルテ氏は昨年3月11日、ICCの令状に基づきフィリピンで逮捕されていた。   …