**関税:トランプ氏、鉄鋼とアルミニウムへの関税軽減の意思なし**

17 Marzo 2025

(Adnkronos) – ドナルド・トランプ氏は、鉄鋼とアルミニウムへの関税を軽減する「意思はない」と発表した。エアフォースワンでマール・ア・ラーゴから戻る途中、アメリカ大統領は記者団に対し、例外を作るつもりはないと述べた。「いや、そのつもりはない」と明言した。むしろ、ワシントンが不公平だと考えている貿易慣行を是正するため、4月2日から相互課税を実施するという公約を改めて表明した。「4月2日は我が国にとって解放の日だ」と述べた。「すでに数十億ドルが我が国に流れ込んでおり、4月2日からはさらに多額の資金が流れ込んでくるだろう」 

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ロシア、ロシア系カナダ人学者が「国家反逆罪」で7年の刑を宣告される

(Adnkronos) – ロシア系カナダ人の学者ニコライ・ジュゼフ氏(70歳)が、ロシアで「国家反逆罪」により懲役7年の判決を受けた。ロシア連邦保安庁(FSB)によると、同氏は外国組織と協力し、その指示に基づいてロシア国内の「少数民族の民族解放運動」を推進したとされる。判決はジュゼフ氏の出身地であるロシア北部のコミ共和国で下された。FSBはまた、同氏が「過激な資料」を配布し、国の「領土保全」に反する行動を取ったと非難している。  ジュゼフ氏を政治犯と見なす人権団体「メモリアル」によると、同氏は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアを離れたが、故郷の村には何度も戻っていたという。逮捕されたのは、その訪問中の昨夏のことだったとされる。  ジュゼフ氏は2008年にカナダに移住し、2015年にカナダ国籍を取得した。メモリアルによると、文献学者、哲学者、科学史家である彼は、その後ロシアに戻り、コミ共和国の首都シクティフカルで研究センターを率いていた。この地域にはコミ族の少数民族も住んでおり、ロシアのメディアによると、ジュゼフ氏はその言語を話していたという。モスクワは、西側諸国がロシアの少数民族間の分離主義運動を支援していると繰り返し非難している。 …