**関税:トランプ氏、鉄鋼とアルミニウムへの関税軽減の意思なし**

17 Marzo 2025

(Adnkronos) – ドナルド・トランプ氏は、鉄鋼とアルミニウムへの関税を軽減する「意思はない」と発表した。エアフォースワンでマール・ア・ラーゴから戻る途中、アメリカ大統領は記者団に対し、例外を作るつもりはないと述べた。「いや、そのつもりはない」と明言した。むしろ、ワシントンが不公平だと考えている貿易慣行を是正するため、4月2日から相互課税を実施するという公約を改めて表明した。「4月2日は我が国にとって解放の日だ」と述べた。「すでに数十億ドルが我が国に流れ込んでおり、4月2日からはさらに多額の資金が流れ込んでくるだろう」 

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北朝鮮、ロシアと2027年から2031年までの長期軍事協力に関する新たな合意

(Adnkronos) – ロシアと北朝鮮は、2027年から2031年までの期間をカバーする合意により、軍事協力を「安定的かつ長期的なもの」とすることに合意した。これは、ロシア国防相アンドレイ・ベロウソフが平壌で北朝鮮のカウンターパートと会談した後、発表したもので、クルスクで戦死した北朝鮮兵士に捧げられた記念碑の除幕式に際して行われた。この兵士たちは犠牲と忠誠の象徴として称えられている。式典には北朝鮮の金正恩総書記も出席し、彼の政府が「ロシアの主権、領土保全、安全保障上の利益を守るためのモスクワの政策を全面的に支持し続ける」と強調した。  「戦死者の魂は、彼らが守り抜いた偉大な栄誉とともに永遠に生き続けるだろう」と、公式通信社KCNAが報じたところによると、彼は記念碑に書き残した。ドゥーマ議長ヴャチェスラフ・ヴォロージンも平壌を訪問し、ウラジーミル・プーチンからのメッセージを読み上げた。それによると、北朝鮮軍がロシアの戦争努力に参加することは、「両国間の友情と連帯の明確な象徴であることは間違いない」という。クルスク戦線では2000人の北朝鮮兵士が命を落とした。 …